​わかくさねっとの活動方針

ーすべての少女たちが、自分らしく心豊かに生きる社会をつくるー

その理想を実現するために、つぎのことを​活動の柱にしていきます。​

困難な状況にいる少女に、必要な支援をします。
否定しない、安全・安心な関係性のなかで、生活に必要な支援や就労支援等を行います。

少女たちひとりひとりの悩みや課題に向き合い、同じ方向を見ながら、

ともに悩み、ともに考え、過去の痛みや悲しみを手放すことを支え、その回復にじっと寄り添います。

寄り添い

​サポート

繋がりの希薄化の中で、未来が見えず、

相談する友人や知人のいない生きづらさを抱えた若者がいます。

格差社会のなか、弱者ほど孤立感を強め、その小さな声は

自己責任という名のもとで聞こえなくなっています。


不寛容な社会の中で生きていくためには、

誰かに認めてもらい、本音が言える場が必要です。

多様性を認め信じることができる居場所を、

京都の中でさまざまな団体と手を組みながらつくっています。

居場所

​づくり

信頼できる

​大人になる

少女たちが自分らしく生きるためには、まず社会を変えなければなりません。

ひとりでも多くの信頼できる大人を増やすことが必要です。

少女支援の理解を深めるために、当事者の声を集め、外へ発信することを大切にしています。


また、少女たちの困難な状況を支援に繋ぐために、

さまざまな団体と繋がって支援の輪を広げる活動をしています。
 

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