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わたしたちの活動

すべての少女たちが、自分らしく心豊かに生きる社会をつくる

その理想を実現するために、つぎのことを​活動の柱にしていきます。

  1. 少女たちと関係性を築き、居場所をつくる

  2. 困難な状況にある少女たちに寄り添い、自立を支える

  3. 少女たちと関係を築くことができる信頼できる大人を増やす

居場所づくり

少女たちが生きづらさから脱出するためには、まず彼女たちが安心できる場が必要です。
カフェ、お寺の近くの一軒家、施設のスペース、更生保護施設など、京都府内に、「おかえり」と温かく迎え入れる居場所をつくり、講座や食事、相談、宿泊等、それぞれの場に合った活動をしています。
また、児童養護施設の子どもたちへ「子ども食堂」を提供しています。

ひとりひとりのサポート

支援が届かず、困難な状況にある少女たちに対して、ネットワークのなかで、サポーターが寄り添い、彼女たちの自立を温かく見守ります。
自立に必要な、就労支援や学習支援など、さまざまな体験を提供します。
自立後の生活相談や見守り、家事手伝いなど、行政の支援では手の届かないところに関係をつくります。

​研修・ワークショップ

現代社会で、少女の抱える課題は多岐にわたり複雑化されています。まず、大人たちが現状を理解し、彼女たちは何に悩み、立ち竦まざるをえないのかを、学ばなければなりません。シンポジウムやゼミ形式の勉強会、大学の授業等に出向き講義を行い、少女たちを理解し関係を築ける「信頼できる大人」を増やします。
また、問題意識を持ったさまざまな立場の人が集まり対話を重ねる場「わかもの避難基地プロジェクト」を開催し、新しい活動の場を創出します。

調査研究

研究者、支援者を中心に調査・研究チームを結成し、生きづらさを抱える少女たちのニーズや支援の課題を把握するとともに方向性を提案します。
(京都市再犯防止推進モデル事業)