Kyoto Wakakusa Network for

Empowerment of Girls and Young Women

第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)出展に際して、

英文の専用ページをつくりました。Kyoto Congress のページからお入りください。

​Our Misssion

すべての少女たちが、自分らしく

心豊かに生きる社会を目指して

京都わかくさねっとは、困難な状況にある少女たちに生きづらさに

向き合い、寄り添い、ともにあゆむ活動です。

少女の生活支援と夢の実現をお手伝いする活動です。

地域に少女たちの居場所と、

少女を理解し関係を築くことのできる大人を増やし、

だれもが心豊かに生きられる社会をつくっていきたいと思っています。

生きづらさを抱えながら誰にもつながっていない少女たちは、

地域の中にたくさんいます。
主旨にご賛同いただき、ともに活動いただけるなら

大変ありがたく存じます。

ぜひ、私たちのネットワークに共感をいただき、

そしてご参加いただくことを、心よりお待ちいたしております。

 

わたしたちの3つの活動

  1.   【つながる】困難な状況にいる少女を発見し、出会い、つながりを持つ

  2.   【寄り添う】少女たちに寄り添い、自立に向けてその回復と育ちを支える

  3.   【そだてる】組織の強化。活動を理解し、共に少女たちに寄り添うことができる支援者を増やす

つながる

繋がりの希薄化の中で、未来が見えず、

相談する友人や知人のいない生きづらさを抱えた若者がいます。

格差社会のなか、弱者ほど孤立感を強め、その小さな声は

自己責任という名のもとで聞こえなくなっています。


不寛容な社会の中で生きていくためには、

誰かに認めてもらい、本音が言える場が必要です。

多様性を認め信じることができる居場所を、

京都の中でさまざまな団体と手を組みながらつくっています。

​わかくさカフェ×hotelNINIROOM

ひとりでゆっくりしたいとき

だれかと一緒にいたいとき

​自由にふらりと立ち寄れる場です

​・わかくさカフェ(毎週火曜日15時~18時)​

 いろんな人が集まって、お菓子を食べたり、ゲームをしたり誰もがみんな仲間になる、温かい場所です。予約不要。

 

・おひるね (毎日10時~18時)

 ご希望の方に個室を提供します。ひとりでゆっくり時間をすごしてください。スタッフにお声がけください。

​・食事や生活用品の提供(毎日12時~18時)

 特製のランチや生理用品、古着を無料で提供をします。

 おなかがすいたときは、まずここに来てください。

 市内でしたら交通費も提供します。

​ スタッフにお声がけください。

・相談

​ 話を聞いてほしい、悩みがある。一緒に考えましょう。

 

 

​わかくさカフェ×京都YWCAカルーナ

おうちのような居場所です。もう少し深くかかわりたい、いっしょにご飯を食べたいひとのための居場所です。

ここでは、だれも否定しません。ごはんもあそびもチャレンジもみんな自分たちで決めます。

少女のやりたいを応援する場所です。

・昼ごはんづくり+ワーク

 月2~3回 土曜日11時~16時

 日程は、Facebookでご確認ください。​

​ ※食事の都合がありますので、事前に連絡をくれたら嬉しいです!

 

​わかくさカフェ×happiness*cafe

地域の中学生や高校生たちのサードプレイス。
「ただいま~」とドア開けたら、いつもの元気な声が返ってくる温かい場所。
大学生のおねえさんと斜め上の関係性のなかで、

ご飯を作ったり、ゲームをしたり、たまには勉強もします。

・晩ごはんづくり+ワーク+学習支援

 月2~3回 不定期 17時~21時

 ひとりひとりの関係性を大切にしています。

 日程は、お問い合わせください。​

​ 

 

亀岡わかくさねっと

何となく生きづらさを感じて毎日を過ごしている方、
人間関係などの悩みがある方など、

どなたでも気軽にお越しください!
私たちと一緒にお茶を飲みながらお話ししませんか?
少しでも気持ちが楽になれば嬉しいです。

・基本毎月第4日曜日10時~16時

 日時は変更になる場合があります。Facebookで

​ ご確認ください。

わかもの避難基地プロジェクト

大学生が中心になってグループを作っています。

まちなかのカフェやおてらを借りて、こども食堂や劇やお祭りなどを開催しています。自分たちで考えて、会話を重ねながら活動をつくっています。

​関心のあるかたはご連絡ください。

​よりそう

困難な状況にいる少女に、必要な支援をします。
否定しない、安全・安心な関係性のなかで、生活に必要な支援や就労支援等を行います。

少女たちひとりひとりの悩みや課題に向き合い、同じ方向を見ながら、

ともに悩み、ともに考え、過去の痛みや悲しみを手放すことを支え、その回復にじっと寄り添います。

寄り添い支援(個人)

 - 支援団体と連携し、少女ひとりひとりに寄り添った支援
  2019年度 11名 476.5時間

 - 虐待からの保護(相談、宿泊場所、住居探し、利用可能な制度など)

 

少女の希望に応じた体験 

 - 多様な体験から自己の発見をうながす
 - PC教室、アロマ、ヨガ、心理学などの勉強会
 - 日本文化の体験
 - 季節の行事
 - 専門家を呼んでの講義
 - 受験・挑戦に向けたサポート

そだてる

- 少女の夢をそだてる 

 

自分の存在をまるごと受け止めてくれる場があって初めて、自分自身の心を見つめ、夢を見つける。失敗を恐れず、挑戦できる環境と自分の本来やりたいことを追求し夢を育む場とする。

 

- 持続可能な循環型の活動スタッフの在り方をそだてる


  最初は支えてもらう立場にある少女も、活動の中で他者への働きかけを自然と行なうようになる。そのため、支援・被支援の枠を越えて、自分が何者であるかを振り返るきっかけを持つ環境を整える。心理学やコミュニケーションについて、活動スタッフ自身も専門家に相談することができる機会や、専門家と共に学びを深める機会を持つことで、自分を大切にするための考え方やスキルを身につけ、自分から相手へ渡る「やさしさ・思いやり」の自然な循環を育てていく。

活動を通して、一人一人が成長することで他者にとっての身近なロールモデルとなる。

  

- 信頼できる大人をそだてる


  既存の概念にとらわれず、若者の立場に立って、共に考えられる大人を育てる。

  社会に共感してくれる大人が増えることで、少女の居場所ができる。
 

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わたしたちといっしょに

活動してみませんか?

私たちの活動は、始まったばかりでまだまだ力が足りません。

皆さんひとりひとりのご支援が、大きな力となります。

私たちは、応援してくださる仲間を募集しています。

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